出演依頼・落語会開催について

昨今の落語ブームも手伝って、ここ数年は都内での落語会が増えました。落語家自ら開催する自主公演がほとんどですが、小さな規模での落語会はプチ席亭というべき方々に支えられております。今やどなたにでも落語会を主催出来る時代となりました。世界一開催しやすいエンターテイメントが落語です。ここでは、落語会の作り方を記します。元々落語会を主催されている方からの出演依頼は直接以下のフォームにお書き込みください。

落語会の開き方

場所

落語は場所を選びません。基本的には演芸が出来るホール(市民会館など)が主体ですが、それ以外でもある程度の広さと静かな所ですぐに出来ます。(例:飲食店、お寺、ギャラリー、学校など)

 

舞台設営

落語の舞台は高座と言うくらいで、少し高いほうが演者にもお客様にも良いです。具体的に言うと、お客様の目線が、落語家が正座した膝あたりに来るのがベストです。ですが、そう簡単に高くできないのが現状です。その場で出来うる設営で対応いたします。(机を並べるなど)

 

入場料と開演時間

入場料は落語会の運営にもよりますが、主催の方の裁量にお任せします。(入場料から芸人への出演料を捻出するのか、元々予算があるのかで料金設定が変わってくると思います。)

開演時間はその地域でお客様の来やすい時間帯に設定しただくことをお勧めいたします。

 

芸人への出演料

出演料は噺家によって違います。依頼内容(拘束時間、都内か地方かなど)で変わりますので、直接ご相談ください。

 

集客

集客につきましては基本的には主催者にお願いしております。宣伝方法はさまざまです。チラシを作ったり、情報誌に載せたり。それ以外でこちらでフェイスブックやツイッターに載せることは可能ですのでご相談ください。

以上、大まかな流れを説明しました。落語会はどなたでも開催できます。また、落語会でなくとも自分の知り合いだけを集めた催しでも出来ます。なんでもご相談下さい。


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