過去 · 28日 6月 2020
初楽屋 見習いの修行が終わるといよいよ楽屋入りです。それまで半年間、師匠の家に居て毎日朝から晩まで掃除や雑用をこなしていて、辛かった自分があるのにいざ寄席に入る時は少し怖かったです。 師匠の家にやっと慣れてきて、立ち振る舞いが少しわかってきたところで、寄席に通えばまた一から始めなければいけないんだと先が遠く感じたのを覚えています。...
落語 · 27日 6月 2020
二つ目昇進...

落語 · 25日 6月 2020
上げの稽古は許可をもらうため 落語はこの上げのお稽古というのがあって、基本的にはこのお稽古を通過しないと高座ではやってはいけない事になっています。 「許可をもらうための稽古=上げの稽古」 これがまあ緊張します。というかはっきり言ってネタおろしよりも緊張します。...
日記 · 25日 6月 2020
新しく名刺を作りました。三ヶ月の自粛がそろそろ開けようとしている中、心機一転名刺を入れ替えてみました。 今回の名刺から完全な正方形です。真四角にしたのには理由があります。 落語のあり方についてずっと考えて居まして、今配信の落語をやっていますが、今後生の高座が少なくても戻って来そうです。...

落語 · 25日 6月 2020
前座の階級 お客様から見えない部分に前座のヒエラルキーがあります。 前座時代というのは大体4年くらい。長くて5年くらい。この間、ずっと寄席に通います。朝は師匠の家に始まり、昼間は寄席に行き、たまにホールの落語会なんかで働くとこもあります。 ただ、この前座の中にも言葉にはしませんが見えない(階級)があることをご存知でしょうか?...
落語 · 25日 6月 2020
道灌で落語を知る 落研に入ってすぐに先輩がカセットテープを渡してくれます。つまりそれが最初に覚える噺だということです。そのカセットテープが僕の運命を決めていくことになるとはその時は思っていませんでした。...

落語 · 25日 6月 2020
入門すると師匠がつける 落語家にはもちろん芸名があります。入門すると師匠が付けてくれます。自分から名乗る人はいません、いたら凄いですけど。基本的には師匠が付けます。入ってすぐ付けてもらえる人も居れば、なかなか名前が決まらないという人もいます。...
日記 · 19日 6月 2020
人生ではじめて、一眼レフを買いました。ミラーレスなんで少し小さめです。重いと持ち歩かないんで、持って歩けるギリギリの重さです。 こないだ、ヨドバシに行って色々と持ってみて重さとか機能とかを吟味しまして探しました。...

落語 · 15日 6月 2020
落語に『まんじゅう怖い』というネタがあります。言わずと知れた有名な演目です。...